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Claude Codeを"試す"から、AI駆動開発を業務に組み込むへ。

Claude Code、Cursor、GitHub、仕様書、レビュー体制を組み合わせ、AIにコードを書かせるだけでなく、人間が品質を管理する開発フローを設計します。

AIにコードを書かせるだけでは、開発は速くなりません。

Claude Codeを開発に入れても品質事故が起きる、AIに丸投げした結果リファクタが膨らむ、非エンジニアがAIで作ったプロトタイプが本番に持ち上がらない。これらは “AI駆動開発の前提条件” を整えていない組織で頻発する問題です。

この研修では、Claude Code・Cursor・GitHub・仕様書・レビュー体制を組み合わせ、AIに任せる範囲と人間が見るポイントを明確化する開発フローを設計します。講師は、Claude Codeを使った実装案件を多数抱えるAIエンジニア出身CEOが直接担当します。

このプログラムについて

Claude Codeは「使う」だけなら誰でも触れます。だが「組織の開発に組み込む」には、AIに渡せる仕様書、人間が必ず見るレビュー、そして失敗の引き受け方を設計する必要があります。
藤村明人

藤村 明人代表取締役 CEO / CTO

主任研究員を兼任

AI駆動開発研究室 主任研究員

画像認識・産業AI研究室 主任研究員

主な経歴・実績

AI実務歴10年以上、AI/MLプロジェクト30件以上の実装支援

アビームコンサルティング → InsightEdge GenAI Lab → シビックAI総合研究所 創業

製造業・公共・図書館・防衛・商社など、多領域でAI実装を推進

AI司書SHIORI(複数図書館で導入)の設計・開発を主導

Claude Code を実務で日常的に活用し、AI駆動開発のメソッドを研究

講師として扱う主なテーマ
Claude Code導入の意思決定、AIに渡す仕様書の書き方、GitHub × Claude Code 運用、人間レビューの設計、AI社員と開発チームの分業、セキュリティ・著作権・機密情報

こんな企業へ

開発を、AIと人で分業できる組織にしたい企業へ。

本研修は、Claude Codeを試すだけで終わらせず、組織の開発フローに組み込みたい企業のために設計しています。

  1. Claude Codeを開発フローに組み込みたい企業

  2. 開発スピードを上げたい開発会社

  3. 非エンジニアもAIでアプリを作れるようにしたい企業

  4. 仕様書からアプリを作る流れを整えたい企業

  5. AIに丸投げして品質事故が起きるのを防ぎたい企業

  6. 社内にAI開発人材を育てたい企業

プラン

4つの研修プラン

単発スポット相談、3時間研修、1日研修、月次伴走パックの4プラン。組織のフェーズに合わせて選択できます。

  • Claude Code導入相談 90分

    開発会社・情シス・CTO

    料金は、資料またはお見積りでご案内します

    • Claude Codeの導入可否判断
    • 現在の開発体制ヒアリング
    • 対象業務の選定
    • セキュリティ・権限の論点整理
    • 研修・伴走プラン提案
  • Claude Code法人研修 3時間

    経営者・CTO・開発会社・情シス

    料金は、資料またはお見積りでご案内します

    • AI駆動開発の基本
    • 仕様書の作り方
    • Claude Codeでの実装デモ
    • GitHub連携
    • 人間がレビューすべきポイント
    • よくある失敗
    • 社内導入ロードマップ
  • おすすめ

    Claude Code法人研修 1日

    本格的に導入を進める企業

    料金は、資料またはお見積りでご案内します

    • 午前: AI駆動開発の基礎・要件定義
    • 午後: ミニアプリ実装演習
    • コードレビュー・テスト・デプロイ
    • 社内ワークフロー設計
    • 参加者ごとの活用テーマ整理
  • AI駆動開発伴走パック

    継続的にAI駆動開発を導入する企業

    料金は、資料またはお見積りでご案内します

    • 開発対象の選定
    • 仕様書テンプレート作成
    • Claude Code運用ルール
    • GitHub Issue運用
    • Pull Requestレビュー設計
    • 週1回レビューMTG
    • メール質問 無制限(営業時間内 24時間以内に返信)

提供範囲

研修に含まれること、含まれないこと

研修のスコープを事前に明示しています。本番リリースの自動化や、無人運用の設計は含まれません(別途PoC・伴走パックでご相談ください)。

含まれるもの

  • 研修当日の登壇(CEO・藤村が直接担当)
  • 研修資料・サンプル仕様書・運用チェックリスト
  • Claude Code導入ロードマップ雛形
  • GitHub Issue / Pull Request運用テンプレ
  • 質疑応答(研修中・1週間以内のチャット)
  • 受講者向け修了確認

含まれないもの

  • AIに完全自動で本番リリースさせる運用
  • 人間レビューなしのコード運用
  • セキュリティ未確認の外部連携
  • 仕様未確定のままの開発丸投げ
  • 著作権・機密情報のリスクを無視した導入

左記は別途お見積りで対応可能です。お問い合わせ時にご相談ください。

進め方

お申込みからの流れ

お問い合わせから研修当日、その後の伴走相談まで、明確な手順で進めます。

  1. 初回 90分

    導入相談(90分)

    貴社の開発体制・対象業務・セキュリティ要件をヒアリングし、Claude Code導入の可否と研修の必要範囲を見極めます。

  2. 相談から2週間

    研修プランの設計

    3時間 / 1日 / 伴走パックのいずれかを選択。受講対象部署、参加人数、テーマ、演習サイズを決めます。

  3. 研修1週間前

    事前ヒアリング

    受講者の前提知識、現状の開発フロー、よくある問題を事前に伺います。研修内容は貴社の状況に応じてチューニング。

  4. オンラインまたは対面

    研修当日

    CEO直接登壇。デモ + 演習 + Q&Aの構成で進めます。1日研修の場合、午後にミニアプリ実装演習を含みます。

  5. 研修後1ヶ月

    フォローアップ

    研修後1ヶ月、Slack等での質疑対応を実施。希望に応じて月次の伴走パックへの切替もご相談ください。

FAQ

よくある質問

CEO直接登壇は確約されますか?

はい。3時間研修・1日研修・導入相談はすべて代表の藤村が直接担当します。代理講師は立てません。なお、研修日程は当社カレンダーに依存するため、ご希望日との調整が必要です。

受講者にプログラミング経験は必要ですか?

推奨はしますが必須ではありません。プランによっては非エンジニア向けに調整可能です。事前ヒアリングで参加者の前提知識を確認し、内容をチューニングします。

オンラインと対面、どちらでも対応可能ですか?

どちらでも可能です。対面の場合、東京近郊以外は別途交通費を申し受けます。Zoom/Google Meet/Teamsなどのツールに対応します。

機密情報を扱う前提でも研修できますか?

可能です。NDAを締結のうえ、貴社のセキュリティポリシーに沿った演習設計を行います。Claude Code利用時の情報取り扱いも研修内で扱います。

社員1名から受講できますか?

法人研修は5名以上を推奨しています。1〜2名であればClaude Code導入相談(90分)またはAIテック顧問(月額)の方が適しています。

研修後に開発を依頼することは可能ですか?

可能です。研修後、AIアプリ開発サービス(7日間〜本番)または伴走パックへの移行を多くの企業がご利用いただいています。

Claude Codeを、組織の開発に組み込みませんか。

まずは導入相談(90分)で、貴社の開発体制とのフィット感を確認します。研修の必要可否もここで判断します。

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  • 初回30分は無料・オンライン
  • その場で契約や見積の即答は求めません
  • フォームの場合は2営業日以内にご返信
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