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Resources

研究員の、配布資料。

現場で得た判断基準と落とし穴を、PDF資料としてお届けしています。

6つの研究室の研究員が、図書館・自治体・企業の現場で繰り返し直面する判断ポイントを、 実務資料としてまとめています。各資料は、その領域の主任研究員が責任を持って執筆しています。

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PDF + ワークシート · 16P

図書館AI導入チェックリスト

公共図書館でAI司書を導入するときの判断基準と落とし穴。

図書館・知識インフラ研究室が、複数館での導入から得た現場の判断基準を整理した実務チェックリスト。導入可否の判断、館内の合意形成、利用者の安心設計、運用ルールの作り方までを網羅しています。

主な内容

  • 導入を検討する前の3つの問い
  • 対話AIに必要な「司書の業務知」とは何か
  • 個人情報・著作権・利用ログのチェックリスト
  • 導入後3ヶ月で見るべきKPIと改善サイクル
  • 失敗しないPoC設計の例

想定読者: 図書館長・館員 / 図書館DX担当者 / 自治体図書館振興課

PDF · 20P公開準備中

自治体AIプロジェクトの進め方ガイド

住民FAQ・窓口AIの導入を、調達手続きと両立させるために。

自治体・公共AI研究室が、職員向けに整理したプロジェクト進行ガイド。ヒアリング → 仕様書化 → 調達 → PoC → 運用 までの流れを、自治体特有の制約(個人情報・調達手続き・議会説明)を踏まえて解説します。

主な内容

  • 住民FAQをAIに乗せるための設計原則
  • 個人情報を扱わない設計パターン
  • 随意契約と入札、それぞれの進め方
  • 議会・住民への説明資料テンプレート
  • PoC終了後の運用引き継ぎチェックリスト

想定読者: 自治体DX担当 / 情報政策課 / 住民窓口課

PDF + ワークシート · 24P公開準備中

Claude Code 法人導入の手引き

AI駆動開発を、品質と統制を保ったまま組織に組み込む。

AI駆動開発研究室が、法人での Claude Code 導入支援から得た知見をまとめた手引き。ライセンス選定、レビュープロセスの再設計、セキュリティ規程、開発生産性の測り方、社内研修の進め方を解説します。

主な内容

  • Team / Enterprise プランの選び方
  • レビュー観点の「人 ↔ AI」分業設計
  • 社内データを扱うときのセキュリティ規程
  • 開発生産性の測り方(DORA × AI駆動開発)
  • 社内研修90日プログラムの設計例

想定読者: CTO / 開発部長 / 情シス・セキュリティ担当

PDF · 18P公開準備中

RAG精度を出す3つの設計原則

「PoCで止まるRAG」を「現場で動くRAG」に変える設計判断。

生成AI実装研究室が、企業RAG案件で繰り返し直面する精度問題を、設計レベルで解く3つの原則として整理。チャンク分割、検索戦略、評価フロー、運用時のドリフト対策まで実装観点で解説します。

主な内容

  • 失敗するRAG・成功するRAGの分岐点
  • チャンク戦略を「現場の問い」から逆算する
  • 評価データセットの作り方と継続更新
  • 社内ガバナンスとモデル変更への耐性
  • 本番投入後のドリフト検知と再学習サイクル

想定読者: AIエンジニア / DX推進部 / 新規事業企画

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