
図書館・知識インフラ研究室
本と人の出会いを、AIで丁寧にやり直す。知の流通インフラを実装する研究室。
- あいまいな相談に応える対話設計
- 館内蔵書のRAG構造化
- 司書の業務知をAIへ移植する手順
主任研究員
S.F.— 主任研究員


検証可能な研究開発を、実装フェーズまで接続する。
届かなかった場所ごとに、領域に合った主任研究員を立てています。 現場の言葉から始められるよう、図書館・自治体・教育・製造・AI駆動開発・生成AI実装の6領域でチームを組みました。

本と人の出会いを、AIで丁寧にやり直す。知の流通インフラを実装する研究室。
主任研究員
S.F.— 主任研究員

職員と住民、両方にやさしいAIを設計する研究室。
主任研究員
A.T.— 自治体DXアドバイザー

現場のばらつきに耐えるAI。製造・点検・インフラのための研究室。
主任研究員
藤村 明人— CEO 兼務(主任候補を採用予定)

Claude Codeを「使う」から「組み込む」へ。人とAIが協働する開発の研究室。
主任研究員
藤村 明人— CEO 兼務(主任候補を採用予定)
主任研究員 募集中
学生・教員・事務の三者を支えるAI。大学のための研究室。
PoCで止めない。生成AI・LLM・RAGを企業現場に届けるための研究室。
現場知識と技術判断を兼ね備えた研究員が、領域ごとに主任を務めています。 代表の藤村は、経営判断と技術判断を直結させながら、研究室の全体方針を統括します。

大手のAIキャリアを捨てて、紙のDXに会いに行った技術者。
データサイエンティストとして10年以上自ら手を動かしてAIを作ってきた技術者です。 アビームコンサルティングでシニアコンサルタントまで昇進後、総合商社グループ企業を経て起業。 画像認識・産業AI研究室、AI駆動開発研究室の主任を兼務しており、いずれも主任候補の採用を進めています。
図書館・知識インフラ研究室
AI司書SHIORIの開発・運用を中心に、本と人の出会いをAIで丁寧にやり直す研究を担当。
司書の業務知をAIへ移植する手順、館内蔵書のRAG構造化を、現場と並走しながら進めています。
自治体・公共AI研究室
某市役所にて30年以上勤務。福祉部門を中心に、総務・地域振興・窓口業務など多部署を歴任。
「本当に使われるシステム」の導入条件を、内側から見続けてきた視点で見極めます。
研究員のサポート / 顧客対応
元特別区公務員。福祉課・国際課で見てきた「動かない DX」を、外側から動かす側に回るために転身。
内側で味わった「使われない仕組み」を二度と作らないために、要件定義の段階から伴走します。
研究員募集
教育・大学AI / 生成AI実装 の2研究室で主任研究員を募集中
研究員の他、業務委託・協力研究員としての参画も歓迎しています。
具体的な技術シードや個別案件は非公開としつつ、研究開発の方向性と社会実装への姿勢を明確にしています。

大規模言語モデルを活用し、公共・産業の現場で使える対話体験と知識検索の研究開発を進めています。図書館AIや自治体FAQ、社内ナレッジ検索の領域です。

画像認識と異常検知を中核に、運用負荷を下げる監視・点検の実装可能性を検証しています。製造業・インフラ・公共施設の現場が対象です。
写真素材: Unsplash
研究のための研究ではなく、現場で機能する技術へつなげるために、各フェーズで成果物と移行条件を定義しています。
社会課題に対して技術仮説を設計し、実装可能性を短期間で検証します。
現場条件を踏まえ、性能・運用・安全性を定量評価します。
継続運用を前提に、実務で機能する形へ定着させます。
主な実施内容
探索研究
実証研究
社会実装
成果物
探索研究
実証研究
社会実装
移行判定条件
探索研究
実証研究
社会実装
研究開発は、技術的な新規性だけでなく、実装可能性・遂行体制・社会実装性を同時に評価するフレームで管理しています。
既存手法と比較し、性能・安定性・運用性で明確な優位性を示すことを重視します。
達成目標と検証方法を先に定義し、研究の進捗を定量で追跡します。
現場の運用制約、導入障壁、既存システム接続性を踏まえて実証計画を設計します。
研究・開発・運用の役割分担を明確化し、実証から実装まで一貫して実行します。
単発PoCで終わらせず、導入計画・保守設計・改善ループまでを評価対象とします。
研究計画の段階で検証指標と公開範囲を設定し、機密性を守りながらも再現可能な検証プロセスを維持します。
大学や研究機関で生まれた技術を、論文や PoC で止まらせず、現場で動く形まで持っていきたい—— そう考えている研究者の方を、共同実証のパートナーとしてお迎えしています。
具体的には、共同実証の設計から PoC 実装、運用設計、プロダクト化までを伴走します。 守秘を前提に、課題整理の段階から段階的に協議を進め、お互いの役割分担と実行可能な計画を一緒に組み立てます。
起業や社会実装を視野に入れた研究の話を、ぜひ聞かせてください。