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創業のはなし

紙のDXに、会いに行った。

ホームに掲げる「届かなかった場所に、AIを届ける」の、その手前にある問い。

大手のAIキャリアを捨てて、現場の手書きと紙束に会いに行った技術者の話から、研究所は始まりました。 理念・経歴・体制・歩み — シビックAI総合研究所の、創業から今日までを見渡します。

企業理念

MISSION

届かなかった場所に、AIを届ける。

AIは、使いこなせる場所にしか届いていない。 その差を縮めるために、私たちはあります。

VISION

AIを、同僚にする。

AIは、人の仕事を奪わない。隣で一緒に働く同僚になる。 AIに任せられることは任せ、人にしかできないことに、時間と能力を返す。

VALUE

紙のDX研修に出会った日に決まった、3つの約束。

01

届かない場所から、聞く。

机上の理屈ではなく、現場で起きていることから始める。あの日、紙の資料を見せられた瞬間に決めた姿勢。

02

動かないものは、作らない。

PoC の先に「誰も使わない PoC 報告書」が積まれる現場を、私たちは何度も見てきた。だから、運用に乗るまで離れない。

03

任せていいAIだけを、運用に乗せる。

期待値を盛り過ぎた AI を引き渡すことは、現場の信頼を奪うこと。任せられる確証が立つまで、納品しない。

原点

ORIGIN

コンサルティングの現場で、お客様から見せられた DX 研修の資料が、紙だった。

一度ではない。何度もあった。

AIは、使いこなせる場所にしか届いていない。

その差を縮めるために、シビックAI総合研究所は始まりました。

代表の藤村は、アビームコンサルティングでシニアコンサルタントまで昇進後、 総合商社グループ企業を経て、2023年に独立。 大手で AI を作ってきた手で、届かなかった場所にAIを届けるため、研究所を立ち上げました。

研究開発ポリシー

新規性

新しい技術の可能性を追求しながら、現場で成立する実装条件を同時に検証します。

再現性

探索研究、実証研究、社会実装の各段階で検証を重ね、再現可能な手法へと磨き込みます。

責任性

安全性、説明可能性、データ配慮を研究段階から組み込み、持続可能な社会実装につなげます。

社名の由来

「シビック(Civic)」= 市民の、公共の

図書館、行政、インフラ、環境——私たちの生活を支える領域すべてが射程です。

会社概要

会社名
株式会社シビックAI総合研究所
英語表記
Civic AI Research Institute Inc.
代表者
代表取締役 藤村 明人
設立
2023年7月3日
(2025年12月7日 株式会社化)
従業員数
20名規模(業務委託・開発パートナー含む)
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿5-8-2 惠徳ビル507号
事業内容

1公共領域向けAIソリューションの開発・提供

2AI導入コンサルティング

3AI人材育成・教育事業

認定・資格・公的登録

セキュリティ・公的資格

SECURITY ACTION ★★ 二つ星宣言
SECURITY ACTION ★★ 二つ星宣言

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)

全省庁統一資格 保有事業者

全省庁・独立行政法人等

政府・公的プラットフォーム

SDGs官民連携プラットフォーム
SDGs官民連携プラットフォーム

内閣府

JOIC(官民研究開発投資拡大プログラム)
JOIC(官民研究開発投資拡大プログラム)

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)

J-Bridge
J-Bridge

JETRO(日本貿易振興機構)

調達ポータル(GEPS)登録事業者

政府電子調達システム

ビジネスチャンス・ナビ 登録企業
ビジネスチャンス・ナビ 登録企業

東京都

スタートアップ・技術支援

Microsoft for Startups
Microsoft for Startups

Microsoft

NVIDIA Inception
NVIDIA Inception

NVIDIA

業界団体

GovTech協会 正会員
GovTech協会 正会員

一般社団法人GovTech協会(官民共創・行政DX推進)

JDMC 準会員
JDMC 準会員

Japan Data Management Community

ソフトウェア協会(SAJ)正会員
ソフトウェア協会(SAJ)正会員

一般社団法人ソフトウェア協会

GUGA 会員
GUGA 会員

一般社団法人生成AI活用普及協会

生成AI協会(GAIS)正会員
生成AI協会(GAIS)正会員

一般社団法人生成AI協会(AIと人間の共生・協働推進)

データベース・メディア掲載

STARTUP DB 掲載企業
STARTUP DB 掲載企業

フォースタートアップス

INITIAL 掲載企業

UZABASE(スピーダ)

地域・コミュニティ

Code for Japan
Code for Japan

シビックテックコミュニティ(8,600名)

サイバーシルクロード八王子 会員

八王子市IT推進コミュニティ

経営陣・開発体制

経営陣

藤村 明人
代表取締役 CEO / CTO

藤村 明人

大手のAIキャリアを捨てて、紙のDXに会いに行った技術者。

データサイエンティストとして10年以上自ら手を動かしてAIを作ってきた技術者です。 アビームコンサルティングでシニアコンサルタントまで昇進後、総合商社グループ企業を経て起業。タイ・シンガポール・台湾への海外出張でAI組織の立上げ支援・現地チームマネジメントを経験。

技術責任者(CTO)として20名規模の開発チームを統括しながら、経営判断と技術判断を直結させることで、スピードと品質を両立。 「技術がわかる経営者」ではなく「経営もできる技術者」として、提案から実装まで一気通貫で責任を持ちます。

主な支援領域・クライアント

大手鉄道会社大手レコード会社大手家電メーカー製薬企業防衛関連大手ECサイト公共図書館自治体

10年+

データサイエンティスト実務歴

30社+

導入支援実績

3ヶ国

海外PJ経験

200名+

セミナー受講者

画像認識NLP生成AI / RAG海外PJ経験TOEIC 955HSK6級G検定統計検定2級
LinkedIn

主任研究員

各研究室で主任を務める研究員(S.F. / A.T. / Y.M.)と研究領域の詳細は研究室ページに集約しています。

研究室と研究員を見る

開発体制

総合商社・大手コンサル出身エンジニア在籍

総合商社グループ企業、アビームコンサルティング等の大手企業でAI開発・導入を担ってきたエンジニアが在籍。 大規模プロジェクトの経験と、スタートアップならではのスピード感を両立した開発体制を構築しています。

官公庁・防衛関連・大手製造業など、高いセキュリティと品質が求められる案件での実績があります。

20+

開発メンバー(業務委託・パートナー含む)

30+

AI導入支援

10年+

平均AI実務歴

300+

セミナー受講者

専門チーム構成

国内外の開発パートナーと連携し、プロジェクトに応じて最適なチームを編成。 ISO 27001認証取得パートナーとの協業により、官公庁・自治体案件に求められる品質・セキュリティ基準を満たす開発体制を構築しています。

プロジェクト
マネージャー

AIエンジニア

フルスタック
エンジニア

バックエンド
エンジニア

フロントエンド
エンジニア

主要技術スタック
OpenAI / Azure OpenAIAWSGoogle CloudPythonTypeScriptReact / Next.jsPostgreSQLLangChainRAG3DアバターUnity

メディア掲載・技術発信

全国紙掲載

朝日新聞

2025年8月デジタル版、9月紙面版

毎日新聞

2025年11月紙面版

講演・登壇

図書館総合展2025 登壇

業界最大展示会にて「AIと図書館で描く未来」をテーマに講演