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Civic AI

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FAQ

よくある質問

AI司書SHIORIやシビックAI総合研究所のサービスについて、よくいただくご質問にお答えします。

AI司書SHIORIについて

AI司書SHIORIは、図書館向けの対話型AIシステムです。来館者との対話から興味・関心を把握し、最適な本を推薦します。3Dアバターによる親しみやすいインターフェースと、RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術による高精度な蔵書検索が特徴です。

導入費用は図書館の規模や必要な機能により異なります。初期費用と月額利用料のプランをご用意しております。まずは無料相談にてお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

標準的な導入で2〜3ヶ月程度です。PoC(実証実験)から始めることも可能で、その場合は1ヶ月程度でお試しいただけます。

SHIORIは図書館業務に特化した設計が最大の特徴です。一般的なチャットボットと異なり、3Dアバターによる親しみやすさ、RAG技術による高精度な蔵書検索、「癒やされる本」「元気が出る本」といったあいまいな要望への対応が可能です。

はい、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語の5言語に対応しています。インバウンド観光客や外国人居住者の多い地域の図書館でもご活用いただけます。

東京都中野区立中央図書館、東京都中野区立東図書館、小田原市立図書館、新潟県三条市立図書館など、公立図書館を中心に10館以上に導入されています。また、大学図書館や民間図書館への導入実績もあります。

会社・サービス全般

株式会社シビックAI総合研究所は、公共領域に特化したAI総合研究所です。2023年7月に設立され、図書館、官公庁、自治体から民間企業まで、幅広い領域でAI技術を活用した社会課題解決ソリューションを提供しています。

対話AI(AIアバター、チャットボット、RAG検索システム)、認識AI(画像認識、異常検知、インフラ点検AI)、物理AI(ロボティクス、エッジAI、IoT)の3つの領域でサービスを提供しています。

対話AI・認識AI・物理AIを中心に、社会実装を前提とした研究開発を継続しています。個別テーマや技術シードは守秘の観点で公開範囲を限定しつつ、探索研究から実証、運用定着まで一貫して取り組んでいます。

共同研究先や導入先との守秘義務、運用上の安全配慮を優先しているためです。公開できる範囲では研究方針・実装プロセス・社会実装への考え方を明示し、透明性と機密性を両立しています。

はい、AI導入のご相談は無料で承っております。お問い合わせフォームまたはメールにてお気軽にご連絡ください。

はい、SECURITY ACTION二つ星を宣言しており、情報セキュリティ基本方針および個人情報保護方針を策定しています。お客様の大切なデータを安全に取り扱います。

技術・導入について

RAG(Retrieval-Augmented Generation)とは、大規模言語モデル(LLM)と情報検索技術を組み合わせた技術です。図書館の蔵書データベースから関連情報を検索し、それを基に回答を生成することで、高精度な推薦が可能になります。

はい、主要な図書館システムとの連携実績があります。API連携やデータ連携により、既存システムを活かしながらSHIORIを導入いただけます。

はい、クラウド環境だけでなく、セキュリティ要件の厳しい組織向けにオンプレミス環境での導入も対応しております。

はい、まずは小規模なPoC(実証実験)から始めることをお勧めしています。実際の利用者の反応を見ながら、本格導入を検討いただけます。

ご質問が解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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