企業・自治体向けAI開発・導入支援
対象業務の整理から、AIシステムの開発・運用まで。
企業・自治体向けに、文書検索、問い合わせ対応、業務アプリのAI開発・導入を支援します。対象業務、データの利用条件、評価方法を整理し、実証から本番開発・運用へ進めます。
現場の業務と、AIに任せる範囲を整理します。
文書を探す、問い合わせに答える、業務システムへ転記する。現在の作業と課題を伺い、AIで支援する処理と、担当者が判断する場面を決めます。
利用できるデータとシステム接続の条件を確認し、回答の正確さ、作業時間、運用負荷を検証します。実証の結果をもとに、本番開発の範囲と運用体制を提案します。
対象業務と導入時の確認事項
企業の業務へのAI導入
社内規程・マニュアルの検索、問い合わせ対応の下書き、業務アプリとの連携など。参照できる文書と閲覧権限、回答の確認方法、既存システムへの接続を整理します。
自治体・公共施設へのAI導入
庁内文書の検索、職員の文書業務、施設や手続きの案内など。情報の公開範囲、個人情報の取扱い、利用できるネットワーク、調達・検証の手順を担当者と確認します。
RAG(文書を検索し、参照情報をもとに回答する仕組み)では、出典と回答を一緒に確認できる設計を検討します。行政判断や社内承認など、人が責任を持つ判断の範囲を明確にします。
こんな方へ
企業・自治体の業務担当者、DX推進担当者の方へ
導入前の課題整理、実証、システム開発、運用改善まで、必要な段階からご相談いただけます。
社内文書の検索や問い合わせ対応を改善したい企業
庁内の情報検索・文書業務にAIを導入したい自治体
利用者向けの案内と職員への引き継ぎを整えたい公共施設
既存業務システムとAIを連携したい情報システム部門
費用対効果と運用条件を実証で確かめたいDX推進担当者
プラン
6つの段階プラン
診断 → 要件定義 → 7日間MVP → 14日間業務アプリ → RAG PoC → 本番開発 と、段階的に育てる構成です。入口の3プランは目安価格(税抜)を公開しています。
提供範囲
開発に含まれること、含まれないこと
プランごとに含まれる内容が異なります。詳細は要件定義時に明示し、追加要件は別途お見積りでご相談します。
含まれるもの
- 事前要件ヒアリング
- 画面設計・データ設計(プランに応じた粒度)
- AI API連携(Claude / OpenAI / Gemini等)
- デプロイ環境の構築(Vercel / Supabase等)
- 運用ドキュメントの納品
- 最終納品時の操作レクチャー
含まれないもの
- 7日間開発での複雑な基幹システム連携
- 高度な権限管理(小規模パックのみ)
- セキュリティ監査(要別途)
- 24時間365日の運用保証
- 法務・医療・金融等の高リスク判断
左記は別途お見積りで対応可能です。お問い合わせ時にご相談ください。
進め方
小さく試して、本番へ
初回相談 → 診断 → PoC・要件定義 → 本番開発。各段階で止めることができ、費用と期間は目安(税抜)です。
進め方
開発の流れ
診断パックから始めて、必要に応じて開発フェーズへ進む段階的な進め方を推奨しています。
1〜2週間
AI開発診断
業務ヒアリング、AI活用可否判断、技術方式案、概算費用、PoC計画、リスク整理。診断レポートを納品します。
2〜3週間
AI要件定義
要件定義書、画面案、データ設計、AI処理フロー、開発スコープ、見積を確定します。診断パックを経た企業がスムーズに進めます。
7〜14日間
MVP / 業務アプリ開発
7日間で簡易MVP(画面1〜3枚 + AI連携 + 簡易DB + デプロイ)、14日間で業務アプリ(認証 + 管理画面 + RAG + ログ)を開発します。
4〜8週間
RAG PoC / 画像認識PoC
本番に乗せる前に、回答精度・業務適合度を評価。PoC環境と評価レポートを納品し、本番開発の見積を作成します。
3〜6ヶ月 + 月額の運用保守
本番開発・運用保守
PoC結果を踏まえ、認証・権限・セキュリティ・運用設計を含めた本番開発。納品後は月額の運用改善保守へ移行します。
FAQ
よくある質問
7日間で本当に動くアプリができますか?
スコープが明確で、貴社側の意思決定が速い場合に限り可能です。複雑な基幹システム連携、高度な権限管理、本番セキュリティ監査は7日間に含まれません。事前のAI開発診断パックで適合性を確認することを推奨します。
7日間開発の成果物を本番運用できますか?
7日間開発は検証・社内デモ・業務試行を目的としたMVPです。本番運用には、追加のセキュリティ設計、権限管理、テスト、運用保守が必要です。14日間開発または本番開発プランに段階的に進めることを推奨します。
7日間開発の途中で要件が増えた場合は?
別途お見積りで対応します。または、初回スコープ内で完結させ、追加要件は次回開発で対応する形が多いです。要件定義パックで事前に整理することをお勧めします。
RAG PoCと本番開発、両方依頼すべきですか?
対象文書と要件の確かさに応じて判断します。回答精度や文書の整備状況に不確実さがある場合は、実証で確かめてから本番開発の範囲を決めます。各段階の費用と成果物は個別にお見積もりします。
Claude Codeを使った開発ですか?
開発支援にAIツールを活用しています。利用するツールとデータの取扱いは案件の条件に合わせて決め、設計判断、コードレビュー、検証は担当者が行います。
個人・小規模事業者でも依頼可能ですか?
可能です。まずは診断パックから小さく始めるのがおすすめです。スポット相談やAI顧問ライトから始めることもご検討ください(料金はお見積りでご案内します)。
対象業務と導入条件をご相談ください
現在の業務、利用できるデータ、ご希望の時期を伺い、進め方と概算をお伝えします。初回30分は無料です。