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プレスリリース
2026年1月29日2分で読めます

【中野区の図書館×AI】3DアバターAI司書「SHIORI」が図書館案内スタッフとして来館者をサポート

【中野区の図書館×AI】3DアバターAI司書「SHIORI」が図書館案内スタッフとして来館者をサポート

中野区立中央図書館にて、AI司書「SHIORI」が図書館インフォメーションAIとして来館者をサポートする実証実験を開始。開館時間や貸出方法、館内ルールなどの質問に3Dアバターが対話形式で対応。一般社団法人Woollyと共同で2026年1月24日〜2月23日まで実施。

中野区立中央図書館にて、AI司書「SHIORI」が図書館インフォメーションAIとして来館者をサポートする実証実験を開始いたしました。

【実証実験概要】 - 期間:2026年1月24日(土)〜2026年2月23日(月) - 場所:中野区立中央図書館 B1入口前 - 内容:AI司書SHIORIが図書館案内スタッフとして来館者の質問に対応

【対応可能な質問】 - 開館・閉館時間 - 貸出・返却方法 - 予約本の受け取り方法 - 館内ルール(飲食、撮影など) - CD・DVD利用可否 - 駐車場・授乳室・アクセス方法 - イベント情報

【実証実験の目的】 1. 司書の業務負担軽減 2. 迷わない図書館体験の実現 3. 来館者の利便性向上

【共同実施】 本実証実験は、一般社団法人Woolly(代表理事:中村祥之)と株式会社シビックAI総合研究所の共同で実施しています。

Woollyは教育・図書館関連事業、地域コミュニティ支援を行う団体で、本プロジェクトでは企画・コンセプト設計を担当。当社はAI司書SHIORIの開発・技術提供を担当しています。

【中野区での取り組み】 当社は2025年9月より中野区立東図書館でAI司書SHIORIの実証実験を実施しており、今回の中央図書館での実証実験は中野区内2館目の取り組みとなります。中央図書館では「インフォメーションAI」として、図書館案内に特化した機能を提供しています。

【今後の展望】 本実証実験の結果を踏まえ、図書館DXの推進と来館者サービスの向上に向けた取り組みを継続してまいります。

出典: PR TIMES
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