メインコンテンツへスキップ
C

Civic AI

Research Institute

Loading...

パートナーシップ
2026年3月5日2分で読めます

一般社団法人GovTech協会に正会員として入会

一般社団法人GovTech協会に正会員として入会

「官民の境界線を溶かし、公共・行政分野に新しい価値共創モデルを実現する」をミッションに掲げる一般社団法人GovTech協会に、正会員として入会いたしました。デジタル行財政改革会議事務局とも連携する同協会の活動を通じ、自治体AI・公共DXの普及を一層加速してまいります。

株式会社シビックAI総合研究所は、一般社団法人GovTech協会に正会員として入会いたしました。

【GovTech協会とは】 GovTech協会は2022年11月に設立された業界団体で、「官民の境界線を溶かし、公共・行政分野に新しい価値共創モデルを実現する」をミッションに掲げています。

従来の「行政が発注者、民間企業が受注者」という受発注関係にとどまらない、多様な形での官民の関わり合いによるデジタル社会の実現を推進しています。デジタル行財政改革会議事務局(内閣府)との共催で「車座対話」を開催するなど、政府の行政デジタル化施策とも密接に連携しています。

会員にはSalesforce、TechTouch、PoliPollなどのテクノロジー企業に加え、神戸市、旭川市、海南市といった地方自治体も参画しており、官民が同じテーブルで行政DXを議論する場となっています。

【入会の背景】 当社は創業以来、「AIを、届くべき場所に届ける」をミッションに掲げ、図書館AI「SHIORI」の導入をはじめとする自治体・公共機関向けのAIソリューションを提供してまいりました。GovTech協会のミッションである「官民共創による行政DXの推進」は、当社の事業方針と完全に一致しています。

【今後の展望】 GovTech協会の活動を通じ、以下の取り組みを加速してまいります。

  • 自治体・公共機関向けAIソリューションの普及促進
  • 政策提言への参画を通じた、AI活用に関する制度環境の整備
  • 官民連携プロジェクトの創出と推進
  • GovTech領域における知見の共有と業界全体の発展への貢献

当社は今後もGovTech協会の正会員として、自治体AI・公共DXの推進に積極的に貢献してまいります。

出典: PR TIMES
元記事を見る →